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      <title>お雛様</title>
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      <description>女の子のお祭り「お雛様」婚期は関係ある？なし？</description>
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         <title>雛人形売り場を見てみると</title>
         <description><![CDATA[現在、雛人形売り場を見てみると、そのほとんどが「男雛が右、その左手側に女雛」

当初とは逆の配置になっているのはなぜでしょう？

それは、プロトコール（国際儀礼）が右上位だったため、昭和天皇の即位の礼が催されたときに、プロトコールに従い「天皇が右、その左手側に皇后」が並ばれたことからきています。
また、かつて掲げられていた御真影（天皇皇后両陛下のお写真）もプロトコールに従った並び方だったため、関東の雛人形業界では、それまでとは反対の並び方にしたのです。

しかし、全国一律に変わってしまったわけではありません。
現在でも、伝統を重んじる京都では、本来の「男雛が左、その右手側に女雛」とするところが多く見られます。


<a href="http://3.1003aa.com/">⏎３月行事にもどる</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10右か左か</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:41:57 +0900</pubDate>
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         <title>「天子南面」</title>
         <description><![CDATA[論語に「天子南面」という言葉があります。

これは、皇帝などの偉人は南に向いて座り、北面は臣従することを意味しています。

また、南に向いたときに日の出の方角（東。つまり左手側）が上座で、日没の方向（西。つまり右手側）が下座とされています。

この考え方は雛人形にも当てはまり、本来は「男雛が左、その右手側に女雛」を飾ることが当然でした。

ちなみに、この「日の出＝東＝左優位」の考えは、「左大臣と右大臣では左大臣のほうが上位」、「今日の地図では東＝右、西＝左なのに、京都では（御所を中心として）東＝左京、西＝右京である」など、古代日本には沢山の例があるようです。


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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:41:03 +0900</pubDate>
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         <title>男雛と女雛の位置</title>
         <description><![CDATA[雛人形を並べようとして、男雛と女雛の位置を迷ったことはありませんか？

「結婚式では新郎の左手に花嫁だから…」「私はいつも右側だから…」など、自分に置き換えて考える人も多いようです。

内裏雛（男雛と女雛）の並べ方も二通りあるのをご存知ですか？

一般的には「男雛が右、その左手側に女雛」ですが、その逆もあるのです。

また、日常の何気ない男女の並び方にも微妙な深層心理が働いており、いつの時代にも、男と女の機微が垣間見えるようです。


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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:39:48 +0900</pubDate>
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         <title>いつしまえばいいの？</title>
         <description><![CDATA[いくつかの説があるにせよ、娘の幸せを願う親ごころなんですね。

このような意を汲んで片付けをするのなら、３日以降早めに片付けましょう。

すぐにしまえない場合、お雛様を後ろ向きにして飾り
「お帰りになった」「眠っていらっしゃる」と解釈する方法もあります。

ただし、天気がよく乾燥した日にしまわないとカビの原因になりますから、雨の日などは避けましょう。

気にせずに飾っておいても構いませんが、季節の節目という意味では３月中旬ごろまでには片付けたいですね。
また、旧暦で雛祭りを祝う地方や、旧暦３月３日まで飾っておく地方もあります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09いつしまえば良いの？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:37:52 +0900</pubDate>
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         <title>桃花酒</title>
         <description><![CDATA[江戸時代に白酒が流行るまでは、桃の節句には桃花酒がつきものでした。

というのも桃は百歳に通じることから、諸病を取り払い顔色を麗しくすると言われていたからです。

また、古代中国に、桃の花が流れる川の水を飲んだら３００歳の長寿を得られたという故事があり、平安の貴族たちは3月3日に曲水の宴を催して、桃の花を盃に浮かべた　桃花酒を飲んでいたそうです。

そこで、日本酒に桃の花を浮かべてみてはいかがでしょう。
ワインなどに花びらを浮かべてみても素敵。風情を感じる大人のひとときにぴったりです。
白酒や甘酒、桃花酒で祝うひな祭り、
皆さんも楽しんでみてはいかがでしょうか。



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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:36:03 +0900</pubDate>
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         <title>手作り甘酒は酔う？</title>
         <description><![CDATA[酒粕を使った甘酒は、酔ってしまうかもしれません。

それから、酒のしぼりかすである酒粕に砂糖や水、しょうがを加えて作ったものも甘酒と呼ばれています。

こちらはアルコールを含んでいるので、寒い中で飲むと身体の芯から温まります。

売っている甘酒は好きでしたが、家で祖母が作ってくれた甘酒はキツくて飲めなかったのですが、理由がこれで分かりました。

また、甘酒は寒い冬の印象が強いのですが、夏の季語になっているんです。

江戸時代、甘酒売りは氷で冷しながら甘酒を売っていたそうで、栄養ドリンクとして夏バテ防止に親しまれていたのでした。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">18手作り甘酒は酔う？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:33:32 +0900</pubDate>
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         <title>子供でも飲める甘酒</title>
         <description><![CDATA[白酒に似た飲み物として　甘酒がありますが、こちらはご飯やお粥に米麹を混ぜて一昼夜55度前後で保温し、デンプンから甘い糖分を引き出したもの。

今はスーパーなどでも手軽に甘酒が買えるようになりましたね。

この方法で作られたものはアルコール度数１％未満なので、甘酒とはいうもののお酒には該当しませんから、お子様でも安心です。

また、一晩でできることから一夜酒（ひとよざけ）とも呼ばれ、昔から手作りの飲み物として親しまれており、ひな祭りの飲み物として取り入れる方が多いのです。

甘酒は私も大好きです。
お雛様以外でも、寒い日などには身体も温まるし、美味しいですよね。
ただし、飲み過ぎは注意ですね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17子供でも飲める甘酒</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:31:30 +0900</pubDate>
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         <title>白酒の種類</title>
         <description><![CDATA[【ちょっぴり雑学】　白酒いろいろ
「白酒」には読み方が3つあり、それぞれ意味が異なります。

・「しろざけ」→ひな祭りなどに用いる甘みの強い酒
・「しろき」→神事に供される酒
・「はくしゅ」→どぶろくなど

ちなみに、中国酒にも「白酒（バイチュウ）」という種類があるのですが、こちらはアルコール度数が高い蒸留酒で本来は50度以上と高いもの。

現在は３８度程度が主流で見た目は透明です。
白は透明という意味だそうです。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15白酒の種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:30:28 +0900</pubDate>
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         <title>白酒のあれこれ</title>
         <description><![CDATA[ひな祭りと白酒が結びついたのは江戸時代。『江戸名所図会』にも「鎌倉町豊島屋酒店　白酒を商う図」として紹介されており、ひな祭りの時期になると、白酒を求める人が遠くからも押し寄せて夜明けから店の間に並んでいたとの記述があります。

話によると、初代の豊島屋十右衛門の夢枕にお雛様が現れ、白酒の美味しい作り方を伝授されたのだそうです。

それが江戸中の評判となり、徳川将軍も愛飲されるようになりました。

こうして、独特の粘りと甘みで飲み口もよくて女性にも飲みやすい、白い色で桃の花との対比もめでたいということで、ひな祭りに白酒を飲む風習が全国に広がっていきました。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16白酒のあれこれ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:27:28 +0900</pubDate>
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         <title>白酒は立派なお酒です</title>
         <description><![CDATA[白酒とは、蒸したもち米にみりん、または米麹と焼酎などを混ぜて仕込み、約１ヶ月間熟成させた後にすりつぶして作られたものです。

アルコール度は１０％前後で、甘みが強く、酒税法上ではリキュールに該当します。

いくら甘くて飲み口がいいと言っても、お酒ですから子供は厳禁。

大人であっても白酒と甘酒を混同している人が多く、「家で作って…」という方は、甘酒と勘違いしているようです。

白酒は家では作れません。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14白酒は立派なお酒です</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:25:57 +0900</pubDate>
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         <title>白酒と甘酒の違い</title>
         <description><![CDATA[「灯りをつけましょぼんぼりに・・・」で始まるひな祭りの唄には、白酒で顔を赤く染めた右大臣が出てきます。

昔から、ひな祭りには　白酒が欠かせないものでしたが、もともとは桃が百歳を表す「百歳（ももとせ）」に通じることから、桃の花を酒に浸した　桃花酒（とうかしゅ）を飲む風習があり、その後、江戸中期になってから、白酒が好まれるようになったそうです。

しかし、｢白酒って子供の頃から好きでした｣という方は、法律違反です！

実は、白酒を飲んだことがある方は意外と少ないそうで、甘酒のことを白酒だと思っている方がほとんどなのです。

あやふやになりがちな白酒と甘酒の違いについてご紹介します。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13白酒と甘酒の違い</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:23:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お雛様用語</title>
         <description><![CDATA[【流し雛】
流し雛とは、紙の形代（かたしろ）で体を撫で、それを川に流して穢れを祓う風習が、流し雛になりました。

今でも鳥取県八頭郡用瀬町、奈良県五條市南阿田、兵庫県龍野市など、日本各地で流し雛が行われています。

【立雛】
立雛とは、座り雛に対し立たせるように飾ったので立雛といいます。
初期は紙で出来ているものが多くこれを紙雛ともいいます。

「流し雛」に見られる災厄除けから、飾り崇める方向へ分かれた人形です。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02お雛様の歴史</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:21:26 +0900</pubDate>
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         <title>平安時代には</title>
         <description><![CDATA[平安時代の宮中や貴族の女の子の間で雛（ひいな）遊びという紙製の人形を使ったままごと遊びが盛んになります。「ひいな」とは、大きなものを小さくする、小さなかわいいものという意味です。

やがて、これらが結びついて男女一対の紙製立雛が誕生し、時代と共に変遷しながら、江戸時代には豪華な雛人形を雛壇に飾るようになりました。

旧暦の３月３日は今年でいえば３月３１日。この頃には桃の花が咲き誇ることから桃の節句とも呼ばれたのです。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02お雛様の歴史</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:17:29 +0900</pubDate>
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         <title>お雛様とは</title>
         <description><![CDATA[雛祭りとは、中国から伝来した五節句のひとつで、上巳（じょうし）の節句、桃の節句とも呼ばれています。

上巳とは、古来中国で旧暦３月の最初の巳の日のことで、邪気に見舞われやすい日とされていました。
もともとは中国の宮中行事として上流から流される盃で酒を飲み、歌を詠んで穢れを祓う曲水の宴が行われており、それが平安時代に日本に伝わります。

日本には形代（かたしろ）という身代わり信仰があり、紙人形で自分の体をなでて自分の心と体の穢れを移しとったあと、その紙人形を川に流す流し雛が行われるようになります。


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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:14:52 +0900</pubDate>
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         <title>結婚象徴説</title>
         <description><![CDATA[最後は早く雛人形の出す時期と終う時期を、結婚に行くまでをなぞらえているという説です。
これは分かるような分からないような。。という感じですね。

早く飾り出すと「早く嫁に出す」、早くしまうほど「早く嫁に行く」。

雛人形は婚礼の様子を表しているのでそういった発想が生まれたようです。
それにしては少しこじつけな部分が否めませんが。

これは本当に昔ながらの儀式と言う気がします。
今こんなことを言ったら多分世の女性たちから非難轟々だと思いますし。
聞き方によっては「女は家から早く出て行け」とも取れますしね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08雛祭りと婚期／理由３</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 11:10:44 +0900</pubDate>
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